「ハローセカイ」は、2025年2月9日に公開されたDECO*27とtepeのオリジナル曲です。この曲は、スマートフォン向けリズムゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク」の2025年1月17日公開のアニメーション映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌で、「VIRTUAL SINGER」ユニットの楽曲です。映画の入場者特典としてシングルCDがランダムで配布され、映画のアフターライブでも3Dアニメーションと共に披露されました。楽曲には映画の重要な要素が含まれており、MVには映画の結末を含むネタバレが多数登場するため、映画未視聴の方は注意が必要です。

DECO*27 - 「ハローセカイ」歌詞
きっと届くはず きっと見えるはず
そんな会ってみたい未来を 僕はひとりきりのセカイで
ずっとそう歌うたっていた
今間こえたよ ほら少しだけ
君を感じたよ メロディーがリンクする
今繋がるよ 今重なるよ
伝えたかったこと 山ほどあるんだけどどうしよう
見たこともない顔で 君は君をダメと言うけど
未来にいる理想の君を 今の君に押し付け過ぎないで
見たこともない景色 見せ合ういつかが来るまで
つらいこと 泣きたくなること たまには預け合おう
ハロー、セカイ 僕の声はちゃんと届いてるかい
思ったよりも大丈夫 君はひとりなんかじゃない
ハロー、セカイ 君の声もちゃんと届いてるよ
思ったよりも最高だ 僕もひとりなんかじゃない
行くよジャンプ 跳ねるダンス
いらない不安なんて踏んじゃってこう
ああでもこうでもないも そんなのどうでもいいよ
やりたいようにやろう ハローハロー
もう一回ジャンプ 回るダンス
行きたい未来 きっともうすぐだよ
ああでもこうでもないも そんなのどうでもいいよ
やりたいようにやろう
飛び込んでいこう 僕らのセカイが
正解か不正解かわからなくても
僕にある想いも 君にある願いも
きっと消えないんだよ ずっとセカイは終わらないよ
今繋がるよ 今重なるよ
ほら聞こえるよ ほら伝わるよ僕ら
歌詞意味
「ハローセカイ」の歌詞は、夢と希望、現実と理想、人間関係のつながりなどをテーマにしています。以下はその意味のまとめです。
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夢と現実の融合:歌詞は、夢から飛び出した理想を詰まった未来を描いており、夢と現実の境目が模糊とした状態を表現しています。これは、夢を実現する可能性の広がりを暗示しています。
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心の内面と外側の世界:澄み渡った世界を透明なキャンバスに例えて、自由な想像力と創造力を活かして未来を描こうとする意欲が感じられます。また、心の内面の葛藤や不安定さも如実に描き出されています。
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人間関係のつながり:ラジオのようにあれこれと浮かんで隙間のない状態は、情報の溢れや思考の混乱を表現し、現代社会の複雑さを反映しています。また、お節介焼きのお利口さんが一休みするという表現は、他人の世話を焼くことや知恵を休ませることを示し、自己中心的な思考や行動の抑制を促しています。
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現在の瞬間の重要性:まっさらな今この瞬間に何を描こうかという問いは、現在の瞬間を大切にし、自分自身の意志で未来を創造することの重要性を問いかけます。また、淀みのない毎日は君だけが紡ぎ出す世界という表現は、個人の主体性や創造力の重要性を強調し、自分自身で人生を切り拓くことを促します。
このように、「ハローセカイ」の歌詞は、夢と現実、心の内面と外側の世界、自己表現と個性、人間関係、現在の瞬間の重要性などをテーマにし、聽く者にさまざまなメッセージを伝えてくれます。
この曲は、DECO27氏が過去に書き下ろした同ゲームのメインテーマソング「セカイ」と2周年アニバーサリーソング「Journey」の一部歌詞とメロディが引用されています。これは、DECO27氏の『「愛言葉」シリーズ』の過去曲を組み込む演出が基になっています。劇場版のユニットソングはすべてDECO27氏が手がけており、各ユニットに共通のテーマを持たせるために「同じテーマで別の楽曲を作る」『「愛言葉」シリーズ』を作ったDECO27氏に白羽の矢が立ったとされています。
「ハローセカイ」は、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOからなるバーチャル・シンガーが歌唱する曲で、2つのバージョンが存在します。一つは、映画の公開当日にシングルとして配布され、公式オンラインで公開された全ピアプロキャラクターによるバージョンで、もう一つは映画とゲーム「プロジェクトセカイ カラフルステージ!feat.初音ミク」のみで聴くことのできるミク-onlyのバージョンです。
DECO*27 - 「ハローセカイ」動画反応
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ファイアダンスから盛り上げて最後にハローセカイが流れた時は本当に感動したし、セカイとjourneyが来て泣いたのは私だけじゃないはず。
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ビビバスは1番惚れた、ワンダショは1番元気を貰えた、モモジャンは1番楽しかった、ニーゴは1番刺さった、レオニは1番鳥肌が立った、バチャシンは1番感動して泣いた。
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携わられた全てのスタッフさんとクリエイターさんに心からの感謝を……
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この楽曲だけ0時に公開なのがまさにハローセカイって感じですごい好き。
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愛言葉みたいにセカイとJourney挟むの良いよね。
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Journeyとセカイの歌詞が流れた瞬間泣いた。
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初見でセカイとJourneyの歌詞が流れたときの高揚が忘れられない。
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ハローセカイの「きっと届くはず」のフレーズが各ユニットの曲に入ってるの最高…
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映画で「ハローセカイ」が流れた瞬間の衝撃は今でも覚えてます。本当に泣ける曲です。
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2:12 ここからセカイとJourneyがオマージュされてるの素敵すぎる…
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