2025年2月17日、M!LKは彼らのメジャー2ndアルバム『M!X』のリード曲「イイじゃん」を先行配信しました。この曲は、M!LKが結成10周年を迎える記念すべき作品であり、彼らの音楽的な成長とメッセージを凝縮した楽曲です。アルバムタイトルの「M!X」は、「M!LK」と「10周年(X)」を掛け合わせた造語で、グループの歴史と新しい挑戦を象徴しています。

「イイじゃん」の作詞・作曲は、メンバーの岡島湧貴と山本隼人によって手がけられました。この曲は、ポジティブで明るいメロディーとキャッチーなリフが特徴で、聴くたびに心を明るくするような楽曲です。リリース当初から、そのフレッシュな
サウンドとメッセージ性が注目を集め、多くのファンから支持されています。
M!LK「イイじゃん」歌詞
いつだって いつだって
君だけを見つめてるんだ
どんな時も味方でいるよ
So good…
誰かの為に生きないで
君は君らしく輝けばイイ
俯いた顔 その涙も 唯一無二さ
ダメだとか 無理だとか
まだ決めつけないで
周りばかり追わなくていい
君の笑顔が好き
何もかもがレッテル貼られる
窮屈なこの時代で
僕らくらい 褒め合っていたい
世界の真ん中で
あれ
今日ビジュイイじゃん
盛れててイイじゃん
めちゃくちゃイイじゃん
Ummm イイじゃん
みんなみんなイイじゃん
らしくってイイじゃん
見惚れてるんじゃん?
Ummm イイじゃん
So good…
だいぶ遠回りしたけど
最近自分を好きになれてきた
くしゃり笑う その笑顔が
見守ってくれてるから
画面の奥 見つめている
君に問いかけるんだ
今を生きる その姿は
誰にも奪えない
ねえ
夢追ってイイじゃん
信じてイイじゃん
やっちゃってイイじゃん
Ummm イイじゃん
みんなみんなイイじゃん
らしくってイイじゃん
波乗ってるんじゃん?
Ummm イイじゃん
今日ビジュイイじゃん
盛れててイイじゃん
めちゃくちゃイイじゃん
Ummm イイじゃん
みんなみんなイイじゃん
らしくってイイじゃん
見惚れてるんじゃん?
Ummm イイじゃん
夢追ってイイじゃん
信じてイイじゃん
やっちゃってイイじゃん
Ummm イイじゃん
みんなみんなイイじゃん
らしくってイイじゃん
波乗ってるんじゃん?
Ummm イイじゃん
いつだって いつだって
君だけを見つめてるよ
歌詞の意味とメッセージ
「イイじゃん」の歌詞は、自己肯定と個性を尊重するメッセージが込められています。歌詞の冒頭では、「いつだって いつだって 君だけを見つめてるんだ」というフレーズで、常に誰かを応援し続ける姿勢が表現されています。また、「誰かの為に生きないで 君は君らしく輝けばイイ」という部分では、個性を大切にし、自分らしく生きることを歌っています。
歌詞には、「ダメだとか 無理だとか まだ決めつけないで」というフレーズも登場し、困難にぶつかったときにもあきらめずに前を向くことを促しています。さらに、「何もかもがレッテル貼られる 窮屈なこの時代で 僕らくらい 褒め合っていたい」という歌詞では、
現代社会の窮屈さを指摘しつつ、相互に認め合う大切さを歌っています。この曲は、M!LKが10年間の活動を通じて培ったメッセージを、ポジティブな
サウンドに乗せて届けていると言えるでしょう。
MVの世界観と演出
「イイじゃん」のミュージックビデオ(MV)は、楽曲のポジティブなメッセージを視覚的に表現しています。MVでは、メンバーが白を基調とした空間でパフォーマンスを披露し、その世界観が楽曲の明るさと調和しています。彼らはメンバーカラーのシックな衣装を着用しながら、「どんな時も味方でいるよ」と歌い、視聴者に応援のメッセージを届けています。
MVの演出では、ダンスシーンと歌唱シーンが巧みに組み合わされ、M!LKのダンスボーカルグループとしての魅力が存分に発揮されています。また、メンバーの表情やパフォーマンスから、彼らがこの曲に込めた熱い想いが伝わってくるような演出が施されています。MV全体を通して、「イイじゃん」の楽曲が持つポジティブなエネルギーが、視聴者を元気にするような仕上がりとなっています。
楽曲の反響と影響
「イイじゃん」はリリース以来、多くのファンから支持され、その人気は着実に広がっています。この曲は、M!LKのデビュー曲をもらった時と同じくらいの衝撃を与える作品として、メンバー自身も評価しています。また、楽曲のポジティブなメッセージは、多くのリスナーに共感を呼び、自分らしく生きることを応援するような楽曲として愛されています。
一方で、この曲はリリース後、一部で
K-POPグループaespaの「Whiplash」と類似しているとの指摘がなされました。しかし、M!LKの「イイじゃん」は、彼ら独自の音楽性とメッセージを表現した作品であり、そのオリジナリティは否定されません。この曲は、M!LKの10周年イヤーを象徴するような、彼らの成長と挑戦を体現した作品として、多くのファンに愛され続けています。