2025年5月23日、LUNAと紅桜が手を組んで、新曲「愛でしかない」を発表しました。この曲は、私たちの心に届く愛のメッセージを歌い上げ、聴く者の心を温かく包み込む力を持っています。

歌詞
(LUNA)
差別 , 格差 , 宗教 ,人権 , 誹謗中傷
You know (I don’t want to know)
暗いニュース響く これが当たり前の日常
余裕もない
届かない声を響かせる今日もI say
誰だって逃げたくなって
悔しくて虚しくやりきれなくても
それでも私は歌い続ける
愛の唄を歌わせてよ
君のために For you 届くまで
この世界を変えれるのは
ただ一つJust only one
Only one
愛でしかない
(紅桜)
これから何処かに遊びに行こうか
「ありがとう」や「ごめん」を思い出して
欲しがってばかりであげる事を知らない
こんなロクデナシの僕に愛が歌えようか?
あの豊かな心を取り戻すには
世界一信じてる俺のアイラブユー
愛の唄を歌わせてよ
君のために For you 届くまで
この世界を変えれるのは
ただ一つJust only one
Only one
愛でしかない
(LUNA)
朝焼けの街角 歴史の足跡
道端に転がる記憶のカケラ yea
誰かを愛す 言葉でもなく心
逃げたくなって
絞め直すシューレース
シューレース
愛の唄を歌わせてよ
君のために For you 届くまで
この世界を変えれるのは
ただ一つJust only one
Only one
愛でしかない
歌詞に宿る想い
この曲の歌詞は、LUNAと紅桜が共に書き上げました。LUNAのパートでは、差別、格差、宗教、人権、誹謗中傷など、私たちが毎日目にする暗いニュースが歌詞に登場します。しかし、彼女は「それでも私は歌い続ける」と歌います。それは、愛の唄を歌うことで、この世界を変えることができるという強い信念があるからです。
紅桜のパートでは、もっと身近な話が語られます。「これから何処かに遊びに行こうか」「欲しがってばかりであげる事を知らない」と、私たちの日常生活に潜む小さな問題を指摘しながらも、「世界一信じてる俺のアイラブユー」と、愛を歌う決意を示します。
愛が世界を変える
この曲のテーマは、愛です。愛は、私たちが直面するさまざまな問題を解決する唯一の力だと、LUNAと紅桜は歌っています。朝焼けの街角で、歴史の足跡をたどりながら、誰かを愛する心を忘れないでほしい。逃げたくなっても、シューレースを締め直して、愛の唄を歌い続けることが大切です。
私たちに届くメッセージ
「愛でしかない」は、ただの歌ではありません。それは、私たちに愛の力を信じさせ、この世界を変えるための一歩を踏み出すよう呼びかけるメッセージです。この曲を聴くことで、私たちの心は温まり、愛を歌う勇気が湧いてきます。愛が、私たちの世界をもっと美しいものに変えることができるのです。