
まず、この曲の制作陣を紹介せねばなりません。Music/Wordsを担当したのはヤマモトショウ、Vocalはmiko、Illust/Character Designははまふぐ、そしてChoreographerはSACO MAKITAです。それぞれのプロフェッショナルが集結して、この素晴らしい作品が誕生しました。
歌詞
旅立つきみに言いたいことは
そりゃ沢山あります
明日会えるって
分かってたらもう変わらないもの
だって君の顔を見ようと思うだけで
いつの間にか
あれ 上を向いている
寂しいなんてひとつもなくて
ただ本当に自然にLove myselfで
それでもやっぱきみが好きな私が好き
今度いつきみに いつきみに いつきみに 会えるのかな
そういう気持ちで今日もまた
ねぇ昨日より 予想より いつもより 可愛くなる
なら大正解ってことです
空を見上げていきましょう
いつの間にか未来をみてる
少し休んでいきましょう
いつの間にか前に進んでる
浮立つきみの心の中も
想像しちゃいます
それが自分の気持ちだなんて知らなかったよ
だってきみのことを知ろうと思うだけで
いつの間にかA whole day
時間過ぎている
退屈なんてひとつもなくて
ただ本当に自然に期待しまくりで
それでもちゃんと超えてこれる二人が好き
今度いつきみに いつきみに いつきみに 会えるのかな
そういう気持ちで今日もまた
ねぇ昨日より 予想より いつもより ふわふわする
ならそういうトコもありです
今度いつきみに いつきみに いつきみに 会えるのかな
そういう気持ちで今日もまた
ねぇ昨日より 予想より いつもより 可愛くなる
なら大正解ってことです
空を見上げていきましょう
いつの間にか未来をみてる
少し休んでいきましょう
いつの間にか前に進んでる
出典:
歌詞意味
歌詞を紐解くと、この曲が持つ深い意味が見えてきます。「旅立つきみに言いたいことは、そりゃ沢山あります」というフレーズから始まり、歌詞は別れを目前にした人の心境を描き出します。でも、この歌はただの別れの歌ではありません。「明日会えるって分かってたらもう変わらないもの」という言葉には、再会への期待と、そのために今を大切にしようとする気持ちが込められています。
「だって君の顔を見ようと思うだけで、いつの間にか上を向いている」という部分は、相手を思うことで自然と前向きな気持ちになる様子を表現しています。そして、「 Loves myself 」というフレーズは、自分自身を愛しながらも、相手を愛することができるという、成熟した愛情を歌っています。
「今度いつきみに、いつきみに、いつきみに、会えるのかな」というリフレインは、何度も繰り返されるたびに、その期待と不安が増幅されていきます。でも、その不安の中にも「昨日より、予想より、いつもより可愛くなる」という前向きな決意が感じられます。
MVの後半で、いまだけ月見食べ美が月を見上げるシーンがあります。このシーンは、歌詞の中の「空を見上げていきましょう」というフレーズを象徴しているかのようです。月を見上げることで、未来を見据えることができる。そして、「少し休んでいきましょう、いつの間にか前に進んでる」という歌詞のように、休息を取ることもまた、進むためのステップの一つです。
まとめ
この曲は、別れと再会、そしてその間の時間に対する複雑な感情を、温かくも力強いメロディーに乗せて表現しています。聴くたびに、心に響くフレーズが見つかり、自分自身の経験と重ね合わせることができます。マクドナルドの「月見バーガー」とともに、この曲を聴くことで、秋の夜空を見上げるような、少し切なくも美しい気分を味わうことができるでしょう。