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ころん「心像」歌詞意味に宿る想いと音楽世界

2025年11月3日(月・祝)、ころんが自身のYouTube公式チャンネルで新曲『心像』のMusic Videoを公開した。この曲は、相手を想う気持ちの尊さを表現したバラードで、彼女の透き通った歌声と繊細な歌詞が心を揺さぶるメロディに乗せて届けられる。

歌詞

瞬いて光る
一粒の欠片が
僕にはとても綺麗で
愛しくて

大切なモノを
失くすのが怖くて
小さな箱にしまって
閉じ込めた

目の前に映るのは
臆病で弱い僕だ
でも泣いたって
変わらない事は解ってる

どれだけの愛を飲み込んでも
胸の中は今も空っぽのまま
それでも誰かを知りたいのは
きっと僕が唯の独りだから
まだ心が"それ"を求めている

人生の意味が
少しずつ増えては
景色が色付く度に
苦しくて

僕らを隔てたこの世界で
胸の傷は今も癒えないまま
瞬く光を思い出して
本当の自分を照らしてみる

どれだけの愛を飲み込んでも
胸の声は今も言えないまま
それでも答えを知りたいのは
きっと僕が唯の一人だから
また心が君で溺れていく

この想いを同じ箱に閉じ込めて
君の元へ
どうか、どうか…
どうか届きますように

歌詞意味

歌詞を紐解くと、主人公の複雑な心境が浮かび上がる。瞬く光る一粒の欠片を大切に思っているのに、それを失うのが怖くて小さな箱にしまってしまう。その弱さと臆病さを自覚しているにもかかわらず、泣いても何も変わらないことを知りながら、心の奥底では誰かを知りたいと願う。それは、主人公がただ一人だからこそ、心が「それ」を求めているからだ。
人生の意味が少しずつ増えるにつれて、景色が色付く度に苦しくなる。僕らを隔てた世界で、胸の傷は癒えないまま。その痛みを抱えながらも、瞬く光を思い出して、本当の自分を照らそうとする。どれだけの愛を飲み込んでも、胸の声は言えないまま。それでも答えを知りたいと願うのは、やはり一人だからだ。心が君で溺れていくその想いを、同じ箱に閉じ込めて、君の元へ届けたいと願う。
この歌詞は、誰もが一度は経験するような、愛と孤独、自己探求との葛藤を描き出している。ころんの歌声が、その感情をさらに深く表現し、聴く者の心に響く。そして、この曲は蝶々Pによって書き下ろされたもので、ころんのMV再生数527万回を記録した名曲『Monopolize』を手がけた彼だからこそ、このような感動を呼ぶ作品が生まれたのだろう。

まとめ

『心像』は、ころんの2ndフルアルバム『空色エンドロール』に収録された第1弾MVとして公開された。このアルバムは、彼女の10年間のソロ活動の集大成であり、リスナーへの感謝と未来への力強さが詰まった作品だ。2025年12月17日(水)にリリースされる予定で、現在各店舗で予約受付中である。
さらに、2026年1月3日(土)・4日(日)には、さいたまスーパーアリーナで『ころわん! -あけおめライブ2026- in さいたまスーパーアリーナ』が開催される。新曲『心像』、2ndフルアルバム『空色エンドロール』、そしてワンマンライブが作り出す感動の連鎖を、ぜひ体感してほしい。