
歌詞
Shape Shape その手で
Play Play 描けるよ 一度きりの人生じゃないか!
君の眼は輝いて未来に向かってるよ
「せーの」
La La La La・・・
朝昼夜そして朝 繋がってく時間と線と心
重ねたレイヤーの端っこから 伝われ、本音
こうしてああしてシミュレーション続く ドーナツ食べてる時も
コーヒーに映るブリリアンス・・・それだ!またはじまり!
トンネルは長く暗い?違うよ よく見てよ
諦めたくない夢は果てないから 遠くで光ってるよ
チラっ…チラっ…キラ。
逃しちゃいけないチャンスなんだ!
キャンバスから
Shape Shape 誰かと
Play Play 誰かとが響き合えるんだ世界
それは大袈裟でもなく家族みたいな大きな輪
なら Shape Shape その手で
Play Play 描けるよ 命が歌いだすように
君の眼は輝いて未来に向かってるよ
La La La La・・・
「できない、どうせ」
起きれないまま木偶の坊 電池切れの休日
どうしても向き合えない日だってあります
どうでもよくないはず 君の”好き”は嘘じゃないよ、ないよ!
純粋を描き込んでみて 何かが変わるかも
一人は辛いよ 一人は怖いよ 一人は寂しいよ
“夢見てたい”だけじゃダメ
“報われよう”とするのも違う
だからさ その指は動いた
覚えておいて きっと世界は複雑でも単純でもなくて
エンターキーを押しこむ引力で
作れる 作れる はじまっていくからね
イマ…イマ!ほら!
動き出したぞ!すごいよ!
Shape Shape 誰かと
Play Play 誰かとが響き合えるんだ世界
それは大袈裟でもなく家族みたいな大きな輪
なら Shape Shape その手で
Play Play 描こうよ 命が歌いだすように
君の眼は輝いて未来に向かってるよ
未来は、広がっていく!
歌詞意味
また、“重ねたレイヤーの端っこから/伝われ、本音”という一文は、SNSでつながる現代だからこそ感じる“本当の声の行き場”への不安を示唆。しかし、そんなときこそ「誰かと響き合える」世界が広がると歌い、単独の“私”を複数の“私たち”へと拡張する。
最後に「命が歌いだすように」というメタファーで締めくくられるのは、人生を“一度きりの楽譜”ではなく「何度でも再編集できるDAW」に置き換えるという強い意志。だからこそ聴き手は、「描けるよ」から「描こうよ」へと誘われる瞬間、自分の指が動き出すのを感じるはずだ。