
歌詞
ぎゅーしなきゃノンノン あっためにゃ損損
ツンでもプンでもなくきゅんを希望
緊張しすぎ2人のウィンター
寒気 眠気なんかトバして騒げ
一緒なら丸儲け
Win-Win Winter!
こたつで丸くなってる場合じゃない
雪化粧がお似合いです
ピンピン 風の子元気の子 半パン!
流石に寒くない…?
毎秒ファイヤー 人間ホッカイロ
カニ食べ 凸る北海道
…何言ってんの???
クスリとさせたらこっちのもん
お互いハッピーじゃん?
引きこもってもどうにも寒いでしょ
ほら出かけようよ
心が晴れたら僕も嬉しい
つまりWin-Winね?
かじかむ手をぎゅっぎゅっぎゅぎゅ!
氷点下なんぼのもんじゃいユーエンミー
ダウンの中こもるアッパーラブ
震えぷるぷるぷるぷる小鹿か!?
ぽかぽかにさせる 大丈夫 おいで!
Win-Win Winter! 寒きゃ手をつなぐ
Win-Win Winter! 雪降りゃ遊ぶ
二人寄り添ってぬくぬく 冬が冬でよかった
もっとくっついても大丈夫 おいで!
さむさむサムズアップ きゅんでヒートアップ
さむさむサムズアップ 今夜俺とxxxx…♡
さむさむサムズアップ まだ寒い?大丈夫?
ぎゅーとかしちゃってグッジョブ!
温暖化はどこいったんだ?
熱量圧倒的に足りない
こりゃ僕の出番かね
雪を溶かして 涙と洪水起こしちゃって大歓声
乾燥がなんぼのもんじゃいユーエンミー
静電気じゃ敵わぬ感動を
心ぷるぷるぷるぷる潤う
沸騰するくらいの熱もっとどうぞ!
気温と一緒に未来まで冷えぬように
次はどこ行こう?
前向いてくれりゃ僕も頑張れる
これぞWin-Winじゃん?
汗かくほどぎゅっぎゅっぎゅぎゅ!
春夏秋冬いつでも変わらない ほてった心でありたい
やかましいくらいに冬満喫
木枯らし?声枯らし 澄んだ空へ!
何年先もユーエンミー
ダウンの中こもるアッパーラブ
震えぷるぷるぷるぷる小鹿か!?
ぽかぽかにさせる 大丈夫 おいで!
Win-Win Winter! 寒きゃ手をつなぐ
Win-Win Winter! 雪降りゃ遊ぶ
二人寄り添ってぬくぬく 冬が冬でよかった
君が君でよかった
めり込むくらいくっついて大丈夫 おいで!おいで!
歌詞意味
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“ぎゅー”=投資
「ぎゅーしなきゃノンノン」は“抱きしめないと損をする”という、まるで株式用語のように聞こえる言い回し。
恋愛も冬もリスクが高い季節だが、“エントリー”すればリターンは“丸儲け”。
まとめ
“ぎゅっぎゅっぎゅぎゅ!”という擬態語の連打で、聴く人の体温と心跳を同時に上昇させる。
シンプルな方程式――「相手の笑顔=自分の笑顔」――を、雪化粧した街並みと共鳴させることで、冬が冬であるが故の“よさ”を最大限に引き出す。
コタツから出る勇気、手をつなぐ瞬間、雪に乗った歓声。
それらすべてが重なったとき、冬はもはや“寒い季節”ではなく、“二人が試される最強のフィールド”に変わる。
だから首をすくめないで、手袋を外して――
このWin-Winな魔法を、来年、再来年、ずっと繰り返そう。