歌曲介绍
2026年1月10日、配信限定でリリースされた『ぷりきゅきゅ』は、CUTIE STREETにとって初の“可愛さの定理”を叩きつける一本。作詞・作曲を手掛けるのは、ネオ渋谷系サウンドの旗手・YUPPA。ツインヴォーカルを中心に据えた疾走感と、無限ループしそうな“ぷりきゅきゅ”コーラスが特徴だ。2025年10月のツアーファイナルで初披露された際、観客は未発表曲にも関わらず“ぷりきゅきゅ”コールで会場を白熱させ、年末の「CDTV LIVE LIVE」ではテレビ初パフォーマンスを果たした。まさに“実験段階”だった楽曲が、配信という培地で急激に増殖し、リスナーの“可愛いに対する免疫”を一撃で破壊する。

歌詞
ぷり機よ ぷり機 ぷり機さま
世界でいちばん かわいいのは
だぁれ~~~???
それではいきましょうっ
3・2・1
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
ぷり 盛り ばり CUTIE
「かわいくなりたい」て 永遠の課題です
今日も研究に よよよ 余念がない です(いぇいいぇい
いぇー)
恋とか愛とか ままま だいじだけど
いまは研究の成果出しますぞ ぷり撮りいこ~
---☆彡突然ですが あなたはまえがみを信じますか?^
_^☆彡---
まえがみ それはいのち
まえがみ それは勇気
まえがみ それは青春
いまこの瞬間 持てるすべての力をあつめて!!!
きゅーとになぁ~~れっ☆
それではいきましょうっ
3・2・1
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
リップはプルプル まつげはバチバチ
前髪はガチガチ これが基本です!
はいはい!テストに出るぞ~
てかポーズどうしよ まってそれー
いったん小顔ね? 自撮りしてなくない?
やばいむり~ みんなかわいいよぉー!
盛れないぷりにも 想い出は焼き付いてます
顔が伸びちゃってても 半目でバグってむにゃってて
も(やーむりむり~)
私じゃないけど これも私で愛おしいのです
盛り足りないってときは 迷わずに はい追い加工~
---☆彡リアルの私もかわいいっていってくれる?´・_
・`☆彡---
盛りとは それは情熱
盛れたら それは希望
盛れて? それは祈り...
日々このリアル
持てるすべての 努力すべての
生きるすべての力をあつめて!!!
無敵になぁ~~れっ☆
それではいきましょうっ
3・2・1
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
放課後のエモーション
この魂のバイブレーション
ここにぎゅぎゅって焼きつけて
愛と夢ときらめきぜんぶ
永遠にしよ HOO~
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅきゅー
きゅきゅぷ・ぷ・ぷり ぷりきゅきゅー
ぷりきゅ・きゅ・きゅ いぇー ぷりきゅ ぷりきゅ
ぷりで CUTIE ぷりんせきゅ!
まじで CUTIE ぷりんせきゅ!!!
歌詞意味
機械に祈りを捧げる姿は、現代の“テクノ・シャーマニズム”。可愛さの正解を、外部のツールに委ねる少女の信仰を描く。
“前髪”は人格の境界線。一瞬でも風に乱れたら“可愛い”が崩壊する――そんな緊張感が、“ガチガチ”という擬態語に凝縮されている。
ここで明言される“追い加工”は、もはや写真の“二次料理”。盛れない現実を、デジタル調味料で“可愛く煮込む”行為。それを肯定する姿勢に、創作と現実の境界が溶けたZ世代の感覚が映っている。
加工済み写真が“理想の私”なら、生身の自分を肯定してほしいという哀切。しかしその問いは「☆彡」で装飾され、愛らしいフリルを纏ってしまう。結果、切実さが可愛らしさに転換され、“痛み”が“商品”になる瞬間を、YUPPAは見事に冷笑と擁護を同時に描き出す。